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2009年09月14日

損失回避性

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(c) まりぇ写真素材 PIXTA


■プロスペクト理論
冷静に統計的に考えると普段は選択しないものでも、その時の心理状況によっては不合理な選択をしてしまうのが人間なのです。
自分は冷静だと思っていても多くの人が『合理的な選択』より『不合理な選択』をしているという認識を
持つことが肝要です。

プロスペクト理論(prospect theory)は、リスクを伴う決定がどのように行われるかについての理論である。そのモデルは記述的(descriptive)であり、最適解を求めることよりも、現実の選択がどのように行われているかをモデル化することを目指す。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


■損失回避性
損失回避性は最適解≠現実の選択となるプロスペクト理論の代表的なものです。

人間は同額の利益を得るより、損失から得る苦痛の方がはるかに大きい。

人間は利益を前にすると、利益が手に入らないというリスクを回避し、
損失を前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向がある。
1)「無条件で100万円もらえる」or「60%で200万円、40%でもらえない」
2)「無条件で100万円支払う」or「60%で200万円支払い、40%で0円支払はなくてよい」

1)、2)それぞれどちらを選択するでしょうか??


人の心理として
1)の場合は「無条件で100万円もらえる」←利小
2)の場合は「60%で200万円支払い、40%で0円支払はなくてよい」←損大
を選択すると言われています。

1)の場合、期待値は前者が100万円、後者が120万円。
2)の場合、期待値は前者が-100万円、後者が-120万円。

勝てる投資家になるためには、
1)の場合は「60%で200万円、40%で0円」←利大
2)の場合は「無条件で100万円支払う」←損小
を選択できるようにならなければならないのです。

こういった不合理な選択を常々行ってしまうので、
少しの利益で確定し、損切りをなかなかしないという
儲からないスパイラルに陥ってしまうのです。。
posted by ヒロ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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